日帰り訪問者に関して
更新日:2020年7月29日
よく勘違いされるのですが、天空の茶屋敷は喫茶店などではなく、宿泊所です。
だけど、誰でも歓迎な当宿は
『宿泊の方以外はご利用をお控えください』
などという事は絶対ありません。
基本的にいつでも来て下さって遊んでいってください。誰でも歓迎で、遠路はるばるせっかく来て下さった方なので一緒にお茶でもすすりましょう(お代は頂いたりはしてません)。
僕ら夫婦で住んでるしヘルパーや宿泊者、長期滞在者、地域の人達もいたりするのでここを拠点に交流していってください。
しかしここの人達ももちろん宿業ではなく畑だったり他の仕事をしていたりすることもありますので、宿泊客がいない日などはオフでどこか遠くに行ってることもありますので、誰もいないこともあるのですが、そういうこともあるという事をはじめからご了承ください。その際も自由に入って見学していっても構いません。
ただし、かなり頻度でいえば少ないですが日帰り訪問ができない例外なときがあります。
1、貸し切り宿泊のお客さんがいるとき、
2、レンタルスペースのお客さんが入っているとき
などです。
それから、もう一つ、時として僕(坂本治郎)が少し困ってしまう問合せがあります。とてもうれしい、ありがたい問合せなのですが、少し困ってしまいます。
それは
『坂本さんと一度お会いしてお話を聞いてみたいので日帰りで訪問したい』
という問い合わせです。
茶屋敷に遊びに来たい場合は、「自由にいつでもどうぞ!」そして僕もかなりの頻度で茶屋敷にいるとおもいますが、、、、
ここに来る目的が僕に会いにとなると、こちらも要望に応えたいし、遠路はるばる来られるわけなので無駄足になって欲しくないしそうなるとこちらも責任もって対応したいと思っています。
宿泊であれは、事前に僕がいる日、いない日を聞いて、その日に来ていただければ100%会ってお喋りできます。
しかも、よっぽど忙しい時ではない限りゆっくりおしゃべりもできますし、宿泊のお客さんとして来ていただけるのがこちらの事業を応援していただけるわけでありますのでとてもありがたいし、もちろんそれなりの対応をさせていただきます。
もちろんこちらも事業ですので業務上のやり取りである方だったり、取材だったりする方はアポを受けたりして、その時はいるようにするのは当然ですし、茶屋敷や笠原をこの日にガイドをしてほしいなど依頼を受けたりすることもあります、また友人など知ってる人がふらっとやってくるであればまた別のプライベートなユルい対応をします。
しかし、僕もここ山奥で好きな事業をやりながら自由なスローライフをしたいという想いでやっていますので、面識のない方であり日帰り訪問のすべてのアポにこたえてしまうと、僕の時間拘束が生まれてしまいます。
それが月一回など、たまにであればよいのですが、もし続く場合にそれを全部平等に受けていると忙しくなってしまいますし疲れてしまいます。日中は宿業務の掃除や雑務や畑や自分のゆっくりする時間を確保してたりしますので、、
まとめるとこうです。
・日帰り訪問者、見学の方、いつでもご自由にどうぞ!
・自由に遊んでいって、ここにいる人達交流していってください、お茶くらいだします、(お代は戴かないです)誰もいない場合でも自由にご見学下さい。
・貸し切りの時は利用を控えてください、ゴメンナサイ
そして、、、
面識のない方で目的がどうしても坂本治郎と面会したいという方、こういう形だとこちらの負担にならないので助かります。
(もちろん、会えたらラッキー!というユルいノリでやってくる方はその必要ありません、ただふらっと来てください、そしていなかったらゴメンナサイ)
オーナーの坂本治郎と確実に会える方法
・坂本治郎が不在でない日を問い合わせて、その日に宿泊予約ください
・取材や業務関係のアポイントは優先的に応じます。
・取材や業務上のアポイントでもなく、日帰り研修や視察だったり、ただ僕にお話しを聞きたいという場合は半日ガイドという感じで半日当分のアルバイト(時給1000円で十分です)として依頼してもらえればこちらも大変ありがたく、前もって時間を作りますししっかりと確実に案内できます。
それから、、手土産文化に関して僕の意見です。これいったら嫌われそうなのを承知した上でですが。
日帰りの訪問の方など、文化的に手ぶらじゃ来れないから、何かお土産を買ってくる気づかいをするのが大人のマナーだと思います。
しかし、これに関しても、、甘いものやお肉などはなるべく食べたくないし、わざわざ包装されたものを持ってきてもらうとこちらもゴミの量が増えてしまいます。
だからそもそも不要なんですが、こちらもせっかくわざわざ手間暇かけて