祝☆本が出版しました!!「世界は広い、生き方は一つじゃない」 ゲストハウス経営者が半生振り返るエッセー

更新日:2月9日

出版活動を始めて約一年半、何とか念願の出版が出来ました!








タイトルは『2000日の海外放浪の果てに辿り着いたのは山奥の集落の一番上だった』


本を出版しようと思ったキッカケと経緯

全国的には無名な人でありながらも友人達から『お前の物語は絶対面白いから本を書いてほしい』という少ないニーズのもと、色んな事にチャレンジしたい精神からコロナ禍の中で書き上げてみました。

大手出版社に取り扱ってもらおうと奮闘したけれど、さすがに大手からの商業出版は難しかったので、自費出版としてクラウドファンディングなどやったあと、地元福岡の出版社の書肆侃侃房からオファーを頂き、まずは小規模ながらも出版することがきまりました。





どういった本?

筆者坂本治郎の36年間の半生を綴る自伝。

『元自衛官』×『世界一周』×『田舎移住』×『限界集落でゲストハウス開業』× 『コロナ禍中の国際結婚』 ただ幸せを探し求め世界中を駆け抜けた20代の軌跡、そしてスローライフ・ミニマリズム・半農半X・シェアする豊かさ・たどり着いた山奥で起業・限界集落でコミュニティ作りへと、”本当の豊かさ”を模索する人へ、新たな人生観に触れる機会を届けるノンフィクション物語







・6年続けた職場を辞め、日本社会からドロップアウトして海外放浪の旅に出たこと

・ルート66を横断

・カナダワーキングホリデーでオーロラの見える町で犬ぞり操縦手として働いてたこと

・311の大震災後、チャリティーヒッチハイクとしてカナダを旅する予算を日本へ旅費を寄付し、その代わりにヒッチハイクのみで大陸横断したこと

・海外で就職活動したり

・シベリア鉄道で陸路で日本へ帰国したり

・800キロのスペインの巡礼路を歩いたり

・10日間寺に籠ってひたすら瞑想するビパッサーナ瞑想

・100キロマラソンも完走

・インドヨガ留学、タイマッサージ留学

・日本へ帰って田舎移住し、質素に豊かに、好きな事をやって暮らしていたらある日、山奥の村の村長から家を貰うことになり、それをゲストハウスとして開業したらそれなりにうまくいったこと

・世界一尊敬する人、ウルグアイの元大統領ホセムヒカさんに自分の手掛けたお茶を献上しに行ったり

・オンラインで婚活して出会って二日目でプロポーズ、半年で国際結婚したけれど、コロナ禍によって一年間離れ離れになってしまった事(このことはコロナ禍で苦難を乗り越えて国際結婚という話でNHKで特集されました)

etc

ユニークなネタがありすぎてこれらをつなぐ自伝をベースにしながら、海外に出ようと思った理由、やってきた見聞、何を思いどう生きていたのか、何故田舎暮らしをしようと思ったのか、田舎暮らし、山暮らしの良さなどを独自の視点で書いています。




なぜ海外に行こうと思った?

昔から海外には憧れがありながらも、保守的な環境で生まれ育ち、自分の可能性を知らず、世の中がどうなっているかも知らなかったので、自分にはハードルが高い事だとあきらめていましたが。高校卒業後に入隊した陸上自衛隊としてある年に沖縄に赴任した時に離島などを旅していた時にゲストハウスに出会い、そこで旅人といわれる人達に出会ったのがキッカケでした。

元々職場でボロボロで病んでいた僕も実際に休暇を利用して一人旅をしてみるとその自由な空気にハマってしまい、次の年には勇気をもって辞めて長年の海外放浪の旅に出ることにしました




印象に残った出来事

若気の至りでハワイの早食い競争で優勝したり、ハーレーに乗ってアメリカ大陸を走り回って大怪我したり、全裸で街中を走るイベントに参加したり、6000mの山にチャレンジしたり100㎞マラソンを完走したり、強盗や地下ストリップクラブへ監禁やスリなど、犬に殺されかけたり、何度か命の危険もありました。

観光や絶景よりも人との出会いにより人生観を語りあう、そこで得た学びや価値観が変わっていくことが大きかったです。

また自転車で旅したこともあれば、歩きだけで旅してたこともあります、それぞれに違った良さや気づきがありました。

元々は海外にあこがれて、自由な空気にハマってそのまま海外移住を目指していたけれど、色んなことを体験していくにあたり、結局場所や国は関係ない、自分がどう生きるかが大切だと思い、約5年の海外放浪の果てに次のチャレンジとして誰も知り合いのいない田舎町へ移住することになりました。






ゲストハウスの経営を始めたきっかけ

キッカケは山奥の家を貰った事、そして僕が何かやってくれることを地域の人に必要とされたこと、それまでこと仕事に関してはポンコツであり何もできないと思っていた僕が唯一出来そうだしやってみたいというのがゲストハウスだった。

それはそれまでに長年海外放浪してきて数えきれないほどの宿を泊まり歩いて、どんな宿がいい宿なのかという自分軸をしっかり持っていたから。という事がぴったりマッチしたことがキッカケでした





ゲストハウスを経営していて良かったことや、発見など 自然豊かな場所で暮らし、ここの良さを求めてやってくる人と交流が出来るという楽しさ、それは自分だけの楽しみというだけでなく地域の人々もそういった出会いを喜んでくれているという事





どういった人に読んでもらいたい 何かにチャレンジしたい、自分の環境を変えたいけれどなかなか勇気が出ない人に読んで欲しい。特に海外放浪、田舎移住に興味のある方、民泊、ゲストハウスに興味のある方などには必ず共感されるテーマだと思います。


購入は僕へ直接DM(名前、住所、電話番号を教えてください)でもいいですし、レビューを書いてくれる方はアマゾン、楽天ブックスからでもどちらでもよいです。

物を増やしたくない方やお金を出せないけど読みたい方は図書館などにリクエストください。もしくは天空の茶屋敷に2泊くらいすれば読みきれるかと思います。



最後に、この本のプロローグの一部だけここに乗せておきます








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1回目 “無能のポンコツ”だった元自衛官が限界集落で見つけた「僕にもできること」 https://nikkan-spa.jp/1816683 2回目 福岡県の山奥に移住、外国人女性と暮らす日本人男性「月15万円あれば妻と子供を養える」 https://nikkan-spa.jp/1831431 Yahooニュースはリンクを張ったとしても数か月で消えてしまうようですので取材元である日刊SPAのリンク