インドヨガ留学記~大人になってからも費用も安くこういう留学もあります~

更新日:2019年3月25日

12月3日から1月16日までの46日間。


インドのプリーというとこにあるサンタナロッジという日本人向けゲストハウスの運営しているヨガ留学をしています。

費用も安くこういった短期留学もあるのです。

https://indiasantana.net/travel/yoga/


実際にRYT200という全米ヨガアライアンス協会認定の資格を取得するために奮闘しています。(やっぱりアメリカです)

世界70カ国以上で認知されている、ヨガの国際認定資格です。





なんと、インドに到着するやいなや早速洗礼を受けました。


食あたりしたのか下痢になったりゲロになったり、ある夜は二時間ごとにおきてはゲロはいてました。

空気がよくないからかノド痛めたり、そして不眠症になったり。


昔は1ヶ月半、インドで屋台のご飯ばかり食べてても何もなかったのに・・・人は環境によって変わるものです。本当に。


そんなこんなありながらも何とか2週間生き延びましたので経過報告でも!


ここでは毎月の様に一ヶ月半の200時間のカリキュラムが行われていて、今回自分の同期は7人グループ。


さすがにインドで年越しを迎えようなんて思う人は普通じゃないひとばかりです。


日本全国別々のところからやってきています、


自営業、ぷらぷらしてる自由人


普通の会社員はたったの一人

それがなんと凄いことに有給と年末休暇などを合わせて51連休の休暇をとってここへ来ているそうだ、若いのにすごい。

企業なので、その間も給料でるしボーナスもでるらしい。


西洋人はそんなことするの珍しくないけれど、日本人でそんなことやってる人には初めて出会った。


その昔・・・

6年間公務員として勤め上げた僕でも最長休暇は12連休(これ同世代の中ではかなりマシなほう)、そして有給(年次休暇)すら全部消化出来ずに退職させられることになってしまったのに・・・


まあ僕の場合は日本社会の労働環境がひどいからこそ自分の人生、我が道を行く路線にシフトできたのでそれ自体はよかったと思ってるのですが。


もしかしたら少しずつ労働環境は良くなってるのかな?

会社勤めのみんながそうやってちゃんと権利を使えるようになって日本の労働環境がよくなるといいな。



メンバー内の性別は男3女4

やはり女子多め。


年齢で言えば32歳である僕がだいたい真ん中くらい。


最初の数日で、教育カリキュラムのこと、施設のこと、自己紹介など、、、


新しい場所で新しい出会い、それは一時的とはいえみんなで同じ目標に向かっている人たち、こういう環境はとてもおもしろいものだ。青春です。




平凡な日々を離れ、新しい刺激、新しいチャレンジ。


知り合ったばかりなのに2日目にしてもう一週間くらい一緒にいるような気分。


しかしまあ、不本意ながら、到着2日目にしながら『お父さん』というニックネームで定着してしまいました。


ほとんどが自分より年上ばかりなのにお父さんと呼ばれるようになった主犯は同期の24歳の女の子で同じ坂本のんちゃんという子がいて、彼女と二人並んだらまるで親子のようだからだそうです。


僕は日本人のなかでは実年齢よりも老けているけれど世界標準でみたら実年齢と見た目はマッチしているはずなのです、ロシアやインドの30歳なんて僕より絶対上に見えるし、僕はヨーロピアンの中に入れば見た目と実年齢はかなりマッチしているみたいです。


しかしただでさえ東アジアンディスカウントで若く見える日本人の中にいると、、、しかも海外やヨガに感心のある人達の中にいるのだから尚更です。ヨガやる人、特に女性は年齢重ねても若くて綺麗な人いっぱいいるからな、、、


まあしゃーない。


とはいえ昔からずっと長いこと年上の人ばかりとつるんでるし、自分の年齢よりも5歳上くらいの人とつるんでる方が居心地がよかったりするものです。


ちなみにこのヨガ留学を運営してくださってる現地スタッフも坂本先生なのですが、坂本のんちゃんは40歳の坂本先生をお兄ちゃんと呼んで32歳の僕はお父さんと呼びます。


奇跡のトリプル坂本ですね。