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  • Jiro Sakamoto

第19話、ペンギン島に上陸出来なかった話~水族館ではなく自然のペンギンが見たくて・・・~

最終更新: 2019年3月24日

パタゴニア

南アメリカ大陸南緯40度付近を流れるコロラド川以南の地域の総称。アルゼンチンチリの両国にまたがる。

地形アンデス山脈を境にアルゼンチン側とチリ側で大きく異なる。チリ側は、氷河期時代に形成された氷河が造成した、大規模なフィヨルドが広がる。風が強く、嵐の大地の別名がある。

チリおよびアルゼンチンで約30の国立公園がある。また、アルゼンチンには3件の世界遺産登録物件が存在する。




そのゲートシティのプンタアレナスに到着した。

(この人はかの有名なマゼラン船長)




この町・・・・・この時はひどい泥だらけだった・・・

それもそう、最近洪水が起きて1メートルほど浸水してしまってほとんどの家が大ダメージを受けたらしく、それ以降商売できてないところばかり そして通りは復旧作業に精を出してる

(おや、こっちに向かってピースしてくる人がいるぞ)

聞いた話では本当にひどかったそうな ちょっと時期がずれてたら大変なことになってただろうな


どうしても取りたいツアーがあってここに滞在した。


ここにはペンギンコロニーの島があるからだ

その名はマグダレナ島 ゲートシティはここプンタアレナス

ここに行きたい!!!

どうしても行きたい!!!

シーズンの後半なので先にぺリトモレノとかフィッツロィなどに行ってしまったら帰ってきたときにツアー自体がまだあるかどうかちょっと心配だったからツアー会社に直接聞きに行ってみた



すると・・・・




なんと・・・・




まあ・・・


『本日が最終日ですよ』って

へ・・・・

そんなこともあるのか??


まあしかしよかった、間に合った・・・・ それならばと即効でツアーを申し込んだ


早めにお昼ごはんを食べてしばらく休憩した後に船に乗船して出発

その時他にも2人ほど日本人女性旅行者がいたもので会話をしながら どきどきワクワクのマゼラン海峡で最果てクルーズ

『ホントによかったね~、運が良かったね~私たち~』 とかそんな会話をしていた

乗船時間は2時間ほどでマグダレナに到着予定

途中でイルカとか見れたりしてはしゃいだりしている旅行者達

アナウンスによるガイドなんかもあった

特に船も大きな揺れなども無くて、船にあまり強いとはいえない僕でもそこまでつらい思いをすることも無く、快適快適。


そんないい感じで船は進む


ひたすら進む

約一時間ほど経過し、再びアナウンス

英語のガイド自体も訛りが強くてあんまり聞き取れないからいい加減に聞き流していた


何故かみんなそのガイドの話を聞いては驚いている

?????

どうしたどうした??

注意深くガイドの説明を聞いてみると

なんと 船のエンジンにトラブルがあって、安全性のためにこれからプンタアレナスに帰らなければならない そしてツアー代金は全額返納いたしますと

ええ~~

今日がツアーの最終日だって事はもういけないじゃん!

っていうかそのくらい事前に点検できなかったのか

一同がっかり・・・・

これはすごくショックでかい すごくラッキーだと思ったのに、ぜんぜんラッキーじゃなかった 一日無駄になってしまった・・・

そして船は大きくUターンをしてプンタアレナスへと進路をとる


しかし

不思議なことに周りを見渡してみると・・・ 我々日本人の3人以外は割と落ち着いていてわらいながらその現実を受け止めているように見える

『まあ仕方ないじゃん、今日は僕達運が悪かったね、ははは~』 そんな感じ

日本だったらこんなことは無いだろう 万が一こんなことになったらただお金の返金だけではすまないと思う 更にみんなクレームばっかり出して、へたすればそのツアーエージェンシー会社の存続すら危ういかもしれないだろう だから事前の点検なんか絶対怠らない

このツアー会社は今日で最後・・・すなわちどうしてもマグダレナに行きたいのであれば自分で高い金を払ってチャーターするか もしくは来年まで待つか・・・


っていうかそのくらいはじめからちゃんとやっててくれよ



そんな事をいっても意味がない、お客様が神様な日本とは違う 旅にはそんなアクシデントはいつだってつきもの まあこれも思い出かなと割り切るしかないのかな・・・



次の日の話です。



前日マグダレナツアーを取って無念にも行けなかった

しかし・・・なんとまあ

宿のスーパーナイスなおやっさんのjorgeに聞いてみると、知り合いで他にもツアーやってるところはあるようだった ただちょっと値段は上がる

だが・・・・

ここまできたんだから絶対に行ってみたい!! ということで再挑戦。

ここまできたんだから絶対に行ってみたい!! ということで再挑戦。


偶然、旅仲間で、昨日のツアーで一緒だったチカさんもいた、再チャレンジということです。



ちなみにチカさんという名前 スペイン語で言うとChicaはgirl(女の子)という意味になるので、初対面で名前を聞かれたときに 戸惑われるらしい

『como te llama??』(名前は?)

「me llamo chika」(チカだよ)

『no no,mi pregunta es tu nombre』(いや、性別じゃなくて名前聞いてんだよ)

「yo se!!mi nombre es Chika,es normal en japon!!」(だから名前がチカなんだって!!日本では普通だよ)

まあこんな感じ、ちなみにグアテマラでの学生時代は同じ日本人の美緒(mio)さんというスクールメートがいたんだけど mioというのはmine(私のもの)という意味なのでまわりからはいろいろとネタにされておりました。

まあそんな余談は置いといて

今度の船は前回よりもひときわ小さい、そしてゲストも昨日の船よりも圧倒的に少ない そして小さいだけあって波の影響を大きく受けることにより、とにかく揺れる

ただこのツアー自体は値段が上がるものの、後々で食事も含まれてるとか・・・・

こんながんがんに酔う船だったら気持ち悪くて食事なんか食べれないんじゃないのか?? と、そんな無駄な突っ込みもしないでおいて・・・

いざ出発!!!

昨日のツアーで一緒だった人も何人かいた。 我々と同じくよっぽどペングゥィンが見たいのであろう

そして荒波の中出発・・・・


キャプテンに『こんなすごい揺れが2時間も続くのか??』と聞いてみると

『いや、揺れが強いのはここいらの港の位置的な特性でこうなってるんだ、何故かって言うとね~~~~~~かくかくしかじか~~~、まあ港を離れたら揺れも弱くなるから心配しなくていいよ』

いやーーーー、それならなんとか我慢できるな、そして感じのよさそうな船長でよかったよかった

そして進む

ひたすら進む

ここでひとつ説明をしておく 僕はどっちかというと常人よりちょっとだけ弱い

もともと小さいころから乗り物全般弱かったけれど

それは・・・・自衛隊時代にトラックの後ろに人が乗れるだけぎゅうぎゅうにつめられたような状態で運ばれていたこと、それはもちろん その前にも・・・中学時代、バスケ部に所属していた時、顧問の津留崎監督という最高に指導に熱心な先生がいたんだけど

(あの一年で彼からいったい何発殴られただろうか・・・)、その先生の車に生徒を乗せれるだけ乗せられて その先生は毎週毎週練習試合を組んでくれては、そのぎゅうぎゅうづめの車で遠征に行っていた。(先生にはバレないところで僕達はデビルカーと呼んでいた)

それが気持ち悪くてみんな大変よくゲロ吐いていた・・・そして相手はいつも強いところばかりだったのもあって負けてばっかりだった、そしてその後のお仕置きもけっこう辛かった・・・・

今考えたら当時の僕達は車でぐったりした状態で力も全部出せれたかどうかも定かではない 同窓会なんかで久しぶりに仲間とあったと思えば大概はこんなネタで笑い合うものだ(笑)




おっと、



またまた話はずれていっているけど

そんな経験もあってか今は車(バス)くらいならあのグアテマラのメイン道路ほどのグネグネでもない限りは何とも無い 本を読んでてもあんまり酔わない

しかし船は別だ・・・きっと海上自衛隊にでも入っていたら今ごろそれも克服できていたかも知れないけれど



ということで・・・ぐったりと倒れた状態になってはただひたすらと耐える



早く着け~、早く着け~、と祈りつつ




出発して30分・・・・揺れは更にひどくなっていく・・・・



おかしいなと思って船長に事情を聞いてみると


今日は午前中は穏やかだったんだけど、急に海流が変わってしまったそうな・・・

うわ~~~~なんてこった!!!!

でも自然が相手じゃあしょうがない、これもすべてペングィンに会うためだ!!!


これだけの苦痛を味わった後に目的を達成できたときの感動はきっと計り知れないものがあるだろう!!




と、ただひたすら耐える・・・



2時間経過・・・・普段はこのくらいで到着予定ではあるものの、どうやらまだまだ到着する気配は無い

きっとこれは悪天候のためだろうな、でもこれを乗り越えた先にはペンギンが待ってる・・・・きっともう少しの辛抱だろう



トイレに行ってみるがピーをしようとすると、他の客で吐いては便器を抱え込んでぐったりとなっている客がいた まあ気持ちはわかる、僕もさっきから3回ほどゲロを吐き出しそうになっては必死で耐えて吐きかけたゲロを飲み込んでいたほどだから

そしていざ用をたそうとすると・・・・・ピーをちゃんと狙った位置に当てる事ができない・・・ その道26年のプロであるはずなのに・・・・たとえ暗闇の中だったとしても狙った的に当てることくらい余裕なのに・・・それだけ揺れがひどいってことだ・・・

ゴメン船長、そして掃除の方、トイレをびしょびしょにしてしまったよ・・・・


そんなこんな素人には耐え難い悲惨な目に合いながら・・・・


だが・・・その時


やっとのことで・・・・



島が見えてきた!!!

「島が見えたぞぉー、いくぜ野郎共!!」


「アイ アイ サー!!」

と気力のあるもののみ、階段を駆け上がってゆく、デッキの上は強風でものすごく寒いがそんなものは関係ない


おおーー見えてきた見えてきた!! ペンギンも・・・・いるいる、いっぱいいる!! (ちなみに僕は視力だけはよい)

おおおお~~~~いえー 昨日のことがあって、そして今日のと合わせての苦労があったんだから、この時のテンションのあがり方といったらもう


ワクワクしながら上陸を待つ・・・


が・・・・


船は桟橋前までいくものの・・・何故かその後引き返していく

あれ???

????

?????

どういうこと??早く上陸しようぜキャプテン!!何じらしてんだよ!!俺たちもう待ちくたびれてるんだよ!!!


その時船長は皆へ説明する。


『スマン、波の揺れがひどすぎて上陸できない・・・・』



へ・・・・・


まぢっすか・・・・


そしてペンギン島から遠ざかっていく 移動中に若干頭の中をよぎった予感が的中か・・・・

ああ・・・・・・・・憧れのペングぃンが・・・・


しかし諦めて帰ろうとしたんじゃなくその後、島の反対側に回ってくれた



おお、さすがは俺たちの船長!!どうにかしてくれるんだ・・・・きっと何か策があるんだろう


しかしそのまま船をそこに止めてはじーっと島を見つめて何もいわない船長 そもそもこの船長・・・かなり無口ではじめからお客さんにちゃんとした説明をほとんどしてない


・・・・


・・・・


どうするつもりだろうか・・・

このまま桟橋がないところで無理やり上陸させるのか?? それとも残念だが今日のところはここから観賞してくれってことか??

それとも他に手は・・・

しばらく沈黙は続く・・・・

が・・・・


足元を見てみると・・・・ おお、そういえば、なんとこんなところに小型ボートがあるではないか!! これで上陸するぜ野郎共!!

と、一同で盛り上がる奴ら

しかし・・・船長はこんなボートは危なすぎて使うわけにはいかないと言う そのボートはどう見てもしばらく使っている形跡がない というかどう見ても一部破損している

それでもどうしても上陸したい僕たちは みんなで船長をおだてて説得する


そして


ポンプで空気をしっかり入れて


破損した部分は無理やりロープで縛っては



修復完成!!

やったぜぃ、野郎共!!! いくぞーーーーーー!!!!ペングぃン島へ、いざ上陸!!


そもそもはじめから何故壊れてたボートがそこにおいてあったのか・・・使うなら使うでこういう事態の備えとして何故ちゃんとしたものを用意しておかなかったのかという無駄な突っ込みはもちろんしないでおいて・・・ この時の知らない同士の客の僕たちは大いに一致団結していた


しかしここでひとつ・・・・・先ほどからずっと見ていて痺れを切らしたのであろう客が一人・・・・

『帰ろうぜ!!』と

へ???

なんだなんだ???どうしたんだいったい・・・・

『帰ろうぜ!!バカかお前ら、こんな船で上陸するのか???こんなちゃんと動くかどうかもわからないようなボートで・・・・そもそも俺たちは今何人いる??そしてこのボートには何人乗れる??そもそも今何時だ???今日は到着するだけでもかなり時間は遅れてるというのに、こんなんに沢山時間を費やしたせいでもうこんなに時間は落ちている、更にそうやって上陸したら帰り着くのは何時になる??そして波は荒れていてビショビショになってか風邪を引くかも知れないだろ!!!そんなリスクまで負って俺達は上陸したくない』

彼は韓国系アメリカ人のカップルだった。


うむ・・・・テンションハイになって我を忘れている俺達だけど冷静になって考えてみると彼の意見はかなり的を得ている



確かに・・・・その段階ですでに時計は6時半を回っている 本来ならば五時くらいには到着予定であるのに・・

この時期の特性として国の試案でその年に限りサマータイムが延長されているチリ、そして秋分の日であるこの時期は朝は遅いが夜は8時くらいまでは平気で明るい とはいってもここまででこれだけの時間を食ってこんな手段で上陸するんであればどう考えても帰りは夜の10時を過ぎるのは予想できる


しかーし


「俺達はペンギンを見る為にこんなつらい思いをしてここまできたんだろ、せっかくの旅行の一日を費やしてここまできて、もう目的は目の前にいるのにそれを諦めて帰るのか???帰りは確かに遅くなるだろうがもともと帰りは遅いツアーだからそれは問題じゃないだろ!!」

『だからお前ら全員バカなのか、そもそも本心でこんなリスクを負ってまでいきたい奴は何人いるんだ??』

せっかく船長を説得できたのに、ここに来て仲間割れだ


そこで多数決が始まる


何故か先ほどまで一緒に張り切って船長を説得していた奴も何人かは裏切っていった。 まあそれでもまだ僕たちの行きたい派の人間の方が若干多いようだ・・・


そしてもうどうでもいい派、船酔いでそれどころじゃない派は下の階層で大人しくしている

『シーズンはもう終わろうとしてるのに、それほどのリスクを負ってまで上陸することは無いんじゃないか』

「だからシーズンは問題ない、ペンギンはそこにいる、そしてボートはちゃんとしてないけどたったこれだけの距離だからそうそう危険なことなんて無いだろ」

もちろん上陸したい派の僕も意見

「確かに・・・どっちサイドの意見も理解できる、実はこの中には昨日ツアーをとったけれども運悪くたどり着けなかったから今日再挑戦で来たやつらも何人かいるんだ・・・一生に一度しれない夢なんだ、やっぱりどんなリスクを負ってでもいいから行きたい!!尊重してくれないか??」


すると・・・・


『何??お前・・・昨日も行ったのに上陸できなかったのか?だからか・・・・きっとお前には何か悪い厄病神がついている、きっとお前がこの船を下りるべきだ!!そうすりゃ俺達は上陸できるはずだ!!』


うう~~そんな・・・ 頼むからで冗談でもそういうのやめてくれ、マジで凹むから

そういった対立がしばらく続く・・・・揺れと寒さを我慢しながら・・・

下のトイレにはさっきから船酔いではずっと便器を抱えてぐったりなっていてそれどころじゃない人もいる


すると無口な船長はそれを制して・・・ボートをしまう・・・


どうやら船長は反対派の意見を尊重したのか??

「これがラストチャンスだ、もう一度桟橋に行ってみよう!天候が変わって運よく波が無ければ上陸させることもできるし・・・・それでもダメだったら諦めて帰ろう。みんな、それでいいか??」


みんな納得して後は船長の腕に賭けた じゃあ何故ボートを出して空気を入れて修復してまでそれで上陸しようとしたのだろうか??そもそも何故こういう事態を想定した備えというものがないのか??という無駄な突っ込みはもちろんしない

そして・・・大きく旋回して再び桟橋へ・・・・


桟橋までいってみると、先ほどよりも圧倒的に揺れは少なく、こりゃいけるぜ!とみんなのテンションは更にうなぎのぼり。

頼むぜキャプテン!!あとは俺達はあんたのプロの腕前に賭けるぜ!!

と徐々に桟橋へちかづく 島で燈台守をやっているであろうアンちゃんもOKサインを船長に送る

船はそのまま桟橋の手前までつける

が・・・

なんと・・・

乗組員達は上陸のアクションを起こそうとしない

どうしたどうした??? 何があった?? 何故上陸しない?? もうじらすのもいい加減にしてくれ!!

そして相変わらず無口な船長は僕達にちゃんとした説明もせずに・・・ 再び大きくUターンしては島から離れていく・・・


何故だ何故だ??こんなに海は穏やかになったのに・・・・何故上陸しない・・・


・・・・・

そして船長はクールに言いはなった。 「潮の満ち引きの関係で桟橋に十分な水量がない・・・これじゃあ上陸できない、だから今日は帰る」

・・・・

・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

だーから!!!

ちゃんと説明しろって!!! それならそれでみんなちゃんと納得するから!!

結局・・・・ そういうわけで・・・・ 一同はそのままプンタアレナスまでまっすぐ帰り

念願のペンギンコロニーへ上陸することはできず・・・・ ホステルに帰り着くのは結局11時を回っていた・・・・

潮の満ち引きで上陸できなくなる可能性があるならそもそも何故はじめっからツアーの出発時間帯をもっと早くしなかったのか?? さらにこんなに荒れていて、上陸できる可能性が低かったであろう日だったらはじめっから出発せずにツアー自体をキャンセルしてほしかった くどいようだが、当たり前だけどそんな意味の無い突っ込みはしない。

乗船時間は約8時間・・・今日はそれに耐えるただの修行のようなものだった・・ 結局・・・またしてもお金は払ってない・・・そもそもこのビジネス自体成り立ってんのか??? いや、たまたま運が悪かっただけだろう。

いや・・・考え方次第では運がよかったのか・・・・ 昨日はタダでイルカウォッチングできたし、今日は上陸はしてないけどペンギンコロニーは見ることできたし そしてこれもネタだと割り切って・・・・

またしても・・・・・無念っ!!!!!!

P.S その次の日もチカさんは再トライしたそうだけど、3回目にしてもだめだったそう・・・まあこれも話のネタが出来た、ラッキー!!と割り切って前向きに生きていきましょう。


#パタゴニア  #チリ #アルゼンチン #ペンギンコロニー #マグダレナ島 #世界一周 #海外放浪



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