あの坂本治郎が本を出版します。

更新日:2月17日

本の仮タイトルは『2000日の海外放浪の果てにたどり着いたのは山奥の集落の一番上だった』です。


・勇気をもって6年間続けた陸上自衛隊を辞め


・生きづらかった日本から逃げるように海外へ


・旅の始まりは1005日の世界一周


・ハワイの早食い競争で優勝したり、全裸軍団と共に全裸で自転車で都市を走り回ったりのやんちゃな旅


・独学で英語を習得したワーキングホリデー


・オーロラが見える極寒の地で犬ぞり操縦手として働き


・ヒッチハイクで大陸を横断し


・実の父やおばあちゃんの死に際に起こった奇跡的な出来事


・母を励ますために100㎞マラソン完走


・世界一尊敬する人、世界一貧しい大統領との対談記


・時として詐欺、スリ、強盗に襲われたり、地下ストリップクラブに監禁されたり、不法入国と疑われて捕らえられたり、野良犬に殺されかけることもあった


・そして長い旅路の果てに田舎移住

・ある日、いきなり山奥の家を貰うことになり、そこからゲストハウスを開業


・オンラインで出会った妻とスピード国際結婚するもコロナによって引き裂かれ、新婚早々離れ離れになった妻と一年ぶりの感動的再会


道を踏み外し、親からも反対されながらも、誰からも期待されず、何を思いどう生きていたのか、ただ自分らしく生きたくて、自分が生き生きとできる場所を探し求め、ひたすら行きたいところは全部行き、やりたいことは全部やった。自由に生きたいように生きていたらゆくゆくはそれが時代や地域に必要とされ、とある山奥の村の村長から大きな家をもらい、今ではゲストハウスの主として自分の好きなことをやりながら山奥で悠々自適に暮らすようになった。そんな筆者の半生をつづるノンフィクション物語。



コロナ禍の中、この物語を書き上げるにあたり大した名のある発信者でもないただのスーパー弱小個人事業主である僕は、少人数の友人たちから是非僕の物語を本につづってほしいといわれるようになったことから思い立ち、コロナ禍の最中で重い腰を上げ当時のBlogやFacebook投稿をもとに書き上げました。


新しいチャレンジとしてぜひ応援していただけたら嬉しいです。


・原稿は完成しましたのでまずはこれから出版社にあたります、もしどこにも受け入れてもらえない場合は自費出版の予定です。

・このような物語を探してる方、出版社や編集者へのつながりがある方、ご紹介いただけたら嬉しく思います。




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