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  • Jiro Sakamoto

ゲストハウスをやる上での生存売り上げラインは?

ゲストハウスは今後開業が厳しいというけれど。確かに傾向でみるとそうだけど、そもそも今までが単純にボーナス期間なだけだったんだと思います。 そして年間600万くらいが生存ラインだというれど。そんな稼がなくても楽しく生きていけるのではないでしょうか?  1つの例として、田舎でやってるうちで言えば3年やってみての平均年商が200万ちょっと

(年収じゃなくて年商です)

他にもちょくちょく仕事はやってるけれど7~8割くらいは宿業の収益で生計をたててます。 (もし家賃を払っているのであればうちの稼ぎプラス50万くらいあればよいんじゃないかな) その程度の売り上げなのはうちに来る以外でここに来る人がいないエリア。人が来ないようなところでやっているということ、そして一年のうちのオフシーズンの4カ月くらいは営業しないからというのもあるんだろうけれど。 それでいながら初年度から毎冬3ヶ月は宿業はやらないで海外の暖かいところにいます。 実際に海外放浪と自営業を両立させてます。 なんなら今年はそこから結婚資金までやりくりしてます。 それでも宿の施設は毎年徐々に充実させていき、つながりのある色んな人たちとの間で常にwinwinを目指し、売り上げも一応右肩上がりでもあります。時代の変化にも少しずつ手を打っていく予定です。 とはいえ、僕のやり方にはもちろん賛否両論色々あって、他と比べていいかげんだと言われることも沢山ありますが、ちゃんといろいろ分かってる、無駄をはぶいた最先端なやりかただと言われることも沢山あります。 これに関してはどちらが正解でもないと思います、自分の心地よいラインで継続できるスタイルが大事です。

とりあえずオンもオフも好きなことはやれてて今のところは順調です。 という感じ、そんなに沢山稼がなくてもちゃんとやらなくても、ユルく楽しくやっていける。と言うのをもっとシェアしたいのですが、完璧を目指す常識の日本人の中では浸透しにくそうですね、、、 それから1つ、交流型ゲストハウスをやる最大のメリットは、どの業種よりも地元、お客さんと世界中につながりができること、沢山の価値観やアイデアを共有できること。 だから宿業で食えなくなってしまったあとも色々大丈夫だと思います、その時の自分がなんとかしてくれます。 ゲストハウスをやりたい人、市場に惑わされないで、自分のハートがやりたいと言ってるのであれば、もし上手く行かなかった時に致命傷にならない範囲でやりたいタイミングでやりたい場所でやりたい形でやるのが最適解です。

バンコクに立ち寄ったときに天空会をやりました。

うちのお客さん、ランダムに集合して食事会です。

これは今後アジア中で広めていきたいな。

#田舎ゲストハウス #年間売り上げ #天空会 #バンコク

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