• Jiro Sakamoto

自己紹介とブログ開設に伴う挨拶

最終更新: 2018年12月18日


初めまして、このブログの管理人の坂本治郎と申します。



プロフィール

坂本治郎 (旧名:堀内励) 1985年12月25日生まれ

☆学歴 小学校 : 変わり者の子供、だけどミニバスのキャプテンを務めた 中学校 : バスケ部のキャプテンを務め、部活に明け暮れた日々、熱中できるものがあって充実していた。 高校 : 真面目に頑張っていたおかげで、間違って進学校に行ってしまったため、全く無意味でつまらなかった3年間を送る、学校にはなじめず友達もあまりできなかった、この期間が人生最大の汚点、勉強の偏差値でいうと学年で下から5本の指に入っていたけれど、筋肉の偏差値でいうと学年でトップ5くらいに入っていた。そういう生徒なので後に自衛官にスカウトされることになる。

☆自衛隊歴 曹候補士14期、新隊員は大津、後期は大久保(京都)の施設科、部隊は13施設中隊(広島) 途中で曹学31期へと転身、士長として新隊員で学生長、前期竹山(横須賀)→後期は西方普通科で相浦(佐世保)→部隊は第一混成群重迫撃砲中隊。 5曹教を卒業し、陸曹昇任後は曹体過程、基本降下過程(途中で原隊復帰)などにも行った。

親元を離れて心身共に独立できるってかっこいいよね!という純粋な気持ちで自衛官に入隊、体力検定はほぼ1級、ベンチプレス100kg、フルマラソンは3時間半、4年で陸曹へ昇任し、体育学校や空挺のような場所にも身を置いたことがある。 と、書面上だけ読むとそこそこ優秀、しかしそういうわけではない、体力はバリバリだけれども周りの空気を読めない言動が目立つため、使えない隊員、『エース』という皮肉った自衛隊用語があるけれどもそれは僕のような隊員に対する言葉だった。3曹として二年務めた後に依願退職。

☆海外放浪歴(旅歴) 自衛隊時代、海外渡航申請をし、始めての海外からいきなり一人旅 独学にて英語を習得 まず最初に1005日にわたる世界一周の旅 ハワイの早食い競争で優勝 ルート66を車で縦断 2010年カナダワーホリ オーロラガイド兼犬ぞり操縦手として働く ヒッチハイクのみで大陸横断(カナダ) スペイン語留学 6080mの山を登頂 世界一の山にも挑戦(失敗) 日本語教師補佐 英語教師補佐 北欧で就職活動(失敗) シベリア鉄道で日本まで帰国、この時最初の世界一周完了 阿蘇の100㎞マラソン完走 2013年ニュージーランドワーホリ ニュージーランドでゲストハウスマネージャーとして働く カミノデサンチアゴ、800㎞を完歩(スペイン) ヨーロッパでチャリダーデビュー、ローマからアムステルダムまで走る ビパッサーナ瞑想、インドで12日間寺にこもる タイマッサージ留学 世界一尊敬する元ウルグアイ大統領、ホセムヒカさんに会う 韓国を自転車で縦断 台湾の大学で講演する

インドでヨガ留学



現在の活動

えー、とりあえず今の活動をいうと、いろいろあって、福岡県のとある山奥にある立派な空き家をいただくことになりまして、現在はそれを活用して農業系ゲストハウスを経営しています。

それ以降、もともとは観光客どころか地元の人もあまり来なかったようなようなところにも、日本中世界中からここを求めてたくさんの訪問客が来るようになり、交流の場としても地域活性化の一躍を担うまでになりました。

去年より個人事業(宿泊業)を開業してから一年が経ちました。

公共交通機関では来れない、最寄りの駅からは車で一時間くらい限界集落、一応有名な寺はあるけれど、とても観光地とは言えない場所で宿業をやっているにも関わらず、開業一年目からしていきなり黒字経営、ここのお客さんやつながりがあった人達から移住者も輩出しています。いきなり冬の3か月は休んで地球の裏側を周遊したり。

どういうわけか開業後は速やかにTVや雑誌などのメディアにも何度も取り上げられるようになったり、開業半年にして全国放送に特集されました。わざわざ遠くから私に会いに訪ねてくる人もいれば、2年目となった現在、海外のメディアの取材が入ったり、様々な種類の講演会にて講師の依頼も受けたりしてます。

それだけでいうと、『おお~、マジか! オメエ・・・・なんてヤリ手なんだ?!』 と思ってしまうかもしれません。

しかし、言っておきます、よく勘違いされているけれど、、、実はタダのポンコツ

自分の気持ちに正直に、好きなように生きて来たため、長い間この社会では最底辺にいたわけであり、間違いなく社会不適合者、まず履歴書なんて書き方もよくわからないし、仮にそれをもって福岡の街中に行ったとしても、ただのゴミくずとしてごみ箱へポイとされるでしょう。

本当にたくさんの人の協力があって初めてできたことであり、こんな変人をも受け入れてくれた地域の土壌、そしてある程度好き勝手やらせてくれる大先輩たちのおかげだとも思います。

本当に人生何が起こるか、よくわからないものです。

さて、このブログで何をつづろうかといろいろ考えたのですが。

例えば田舎暮らしの良さなど、ゲストハウスの開業や経営の話など、そういったことはもっと上手に書ける人はいくらでもいると思うので、そんなことはやりません。(というかできません!) それよりも、自分はかつて自分の気持ちに正直に好きなように生きてきました。 俗に言う社会のレールというものを外れ、長いこと海外放浪し、紆余曲折を経て、その果てに今のいるところに流れ着いてきました。

その過程で、たくさんの持ちネタがあることに最近気づきました。

笑えるネタ、マジで笑えない危険にあったネタ、不思議な体験、珍しい経験。そういったネタを自身の体験をもとに、その時の心境なども併せて綴っていったら面白いかなと思ってはじめることにしてみました。少しでもこれらのエピソードをシェアすることによって誰かのためになれば幸いです。

話題としての今ある構想はこんな感じです。


第1話  人生初海外がいきなり一人旅、ガイドブックもなし、宿の予約もなしだった話。(台湾) 第2話  人生の大きな分岐点、社会のレールからドロップアウトした話 第3話  ハワイの早食い競争で優勝した話 第4話  農場で働くつもりが、間違えてクソバ〇アの家に流れ着いてしまった話 第5話  カッコつけてアメリカでハーレーを乗り回し、事故った話 第6話  全裸で自転車レースに参戦した話。(カナダ) 第7話  カナダワーホリでスラム街のクソ宿生活の青春の日々 第8話  極北イエローナイフでオーロラ観光という世にも珍しい仕事。(カナダ) 第9話  犬のウ〇子掃除係から犬ぞり操縦手まで上り詰めた話。(カナダ) 第10話 ヒッチハイクで大陸横断した話。(カナダ) 第11話 ヒッチハイクで大陸横断した話、その2 第12話 ヒッチハイクで大陸横断した話、その3 第13話 ヒッチハイクで大陸横断した話、その4 第14話 アメリカ貧乏旅行

第15話 スペイン語留学の話。(グアテマラ) 第16話 26歳の誕生日プレゼントとして強盗に襲われた話。(グアテマラ) 第17話 6000mの山を登頂した話。(ボリビア) 第18話 偽警察に遭遇した話。(ボリビア) 第19話 サイハテクルーズ。(チリ) 第20話 有り得ない国境越えにより不法入国の疑いをかけられ国境にて拘束された話。(パラグアイ) 第21話 ウユニで高山病と高熱で死ぬ思いした話。(ボリビア) 第22話 世界の頂点を目指した話。(エクアドル) 

第23話 一度は400ユーロをスられるも、犯人をとっ捕まえて警察につまみ出し、バルセロナの公園にてちょっとしたヒーローになった話。(スペイン) 第24話 北欧で就活していた話。(フィンランド) 第25話 シベリア鉄道の旅の話。(ロシア~モンゴル~中国) 第26話 1005日ぶりの日本へ帰国した話 第27話 27歳で車の免許を取得した時、ゴールド免許なのに初心者マークだった話 第28話 人生の分岐点その2、実の親父の死ぬ際に起こった、にわかには信じがたい出来事 第29話 弟と100kmマラソンを走り抜いた話 第30話 屋久島で伝説を作った話 第31話 ニュージーランド、二度目のワーホリ 第32話 ゲストハウスの掃除見習いからいきなりマネージャーに昇格した話。(ニュージーランド) 第33話 バカぢからで自転車を担ぎ、山を登って国境越えをするという意味不明な挑戦。(スロバキア) 第34話 戦争中の国を訪問した時に感じたこと。(ウクライナ) 第35話 ガチ共産圏でローカルなレストランで食事をするも、肉が固すぎて歯が砕けて、現地の歯医者通いした話。(沿ドニエストル) 第36話 ハニートラップに引っ掛かり、地下ストリップクラブに監禁された話。(モルドバ) 第37話 狂犬病が盛んな国にて、背後から野良犬に噛みつかれ、狂犬病の注射を打ちまくって生き延びた話。(ルーマニア) 第38話 勝手にアテネマラソン完走した話。(ギリシャ) 第39話 人生の分岐点その3、カミノデサンチアゴ、800kmの巡礼路を歩いた話。(スペイン) 第40話 熊野古道巡礼の旅 第41話 日本の田舎へ移住した話 第42話 月5万円生活、質素な幸福度高い生活をしていた話 第43話 宝石詐欺集団に遭遇し奴らのアジトまで連れていかれた話。(インド) 第44話 30歳の誕生日に10日間寺にこもった、ビパッサーナ瞑想の話。(タイ) 第45話 山奥の集落の村長から立派な家からもらった話 第46話 初めての富士登山を一人で一合目から弾丸で・・・ 第47話 タイマッサージ留学の話。(タイ) 第48話 民泊を初めてみて、ありえない物件でスーパーホストになれた話 第49話 好きなことをトコトンやることにより、遊びがそのまま仕事になってしまった話 第50話 実の婆ちゃんの死ぬ間際に起こった小さな奇跡 第51話 初の事業、いきなりメディアに注目されるようになり、開業半年後には全国版のテレビ特集された話 第52話 リオデジャネイロのスラム街に滞在者した時に感じたこと。(ブラジル) 第53話 自分が世界尊敬する人、ムヒカ大統領に会いに行った話。(ウルグアイ) 第54話 海外旅行中、クレジットカードが使えなくなり、現金がつき、路上でタイマッサージでお金を稼ぎ、帰国までをしのいだ話。(キューバ) 第55話 名前を堀内励から坂本治郎に改名した話


これらの自伝に加え、

日記、ネタ、旅行、情報発信などいろいろなことをつづっていくようにしていきます

頑張って週一くらいでマガジン感覚で更新していきたいと思います。

あ、一応言っておきますと、ふざけた名前のブログタイトルですが、しっかりと地域の方々には常日頃から感謝しています。




#ネタ話 #天空の茶屋敷 #海外放浪 #世界一周 #珍しい体験 #田舎移住 #死にかけたネタ #ムヒカ大統領に八女茶を献上した男 

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日帰り訪問者に関して

よく勘違いされるのですが、天空の茶屋敷は喫茶店などではなく、宿泊所です。 だけど、誰でも歓迎な当宿は 『宿泊の方以外はご利用をお控えください』 などという事は絶対ありません。 基本的にいつでも来て下さって遊んでいってください。誰でも歓迎で、遠路はるばるせっかく来て下さった方なので一緒にお茶でもすすりましょう(お代は頂いたりはしてません)。 僕ら夫婦で住んでるしヘルパーや宿泊者、長期滞在者、地域の人

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